WordPress版公開:2013年11月14日/最古の初出:不明/再編集:2026年9月18日
人の成功を祈ったことある?
それがライバルでも?
頑張れば頑張るほど、そこで得た成功や名声はとても達成感があり、そこに浸っていたくなるもの。
でも、いつまでもその余韻に浸っていられるわけでもなく、次の瞬間から走らなければその座は奪われる。
なぜか成功したはずなのにいつのまにか歯をくいしばって必死。
っと、待てよ。
気が付いたらその繰り返し。
何のために走るのか、どうしてその座を奪われたら困るのか。
よーく考えたら、何も困らないし、走る意味も分からない。
頑張ることは大事だけど、何のために頑張るのかの目的が変わってしまうと周りが見えなくなってしまう。
自分の持っているものを忘れ、無いものばかりを追って焦る。
そして、持っている人をうらやむ。
でも、それは大きな間違い。
誰もが、自分だけの特別なものがある。
そして、自分が思い込んでいる『成功』という価値観を、他人と重ねて、勝手にねたむ。
そんな必要ないのにね。
他人はそれを『成功』だと思ってないかもしれないし。
その時得たものは、いい事も、悪い事もその人にとって大事なご縁。
それを追い越す必要も、奪う必要もない。
私であっても、あなたであっても、一緒なのである。
あなたに想うことは、自分に想うことと同じ。
だから、あなたに願う。
「いいことが降り注ぎますように。」
それは、自分自身にも願っていることなのだ。