03ウォロフ語

今日のウォロフ語 No.79 後悔の表現「なぜしなかったのだろう。」

セネガル人も後悔する

「あああ、あの時、ああすれば良かった。」

regret

楽天的で過去のことを深く考えないように見えるセネガル人でも、後悔することがある。

彼らはひと前に立つ時、緊張もしなければ、反省もしない。

終わったことは気にしない。

そういう国民だと思っていた。

Skypeウォロフ語レッスンに参加している、セネガル協力隊の女の子もずっとそう思っていたらしい。

でも、ちゃんと彼らも過去を悔いることがある。

 

なぜ、〜しなかったのだろう

私たちが良く言う、「〜しておけばよかった。」

「増税前に地下鉄の回数券を買っておけばよかった。」

「あの時、ああ言っておけばよかった。」

「カレーじゃなくてパスタにすればよかった。」

この表現がセネガルのウォロフ語にもある。

 

しかし、彼らの言い回しはしなかった理由を悔いる。

「増税前に何が理由で買わなかったのだろう。」

「あの時、何が理由で言わなかったのだろう。」

「何が理由でカレーにしなかったのだろう。」

 

やはり、しなかった原因は外的要因なのか?

しなかったことは、神の思し召しなのか。

god-sky

意味は同じだが言い回しが日本と違う。

 

ちゃんと悔いる

自分がしなかった理由が何であれ、悔いていることには変わりない。

その表現が、【retthu】レッチュ。

retthu naa lan moo tax jenduma ko.(レッチュナー ランモータハ ジェンドゥマコ)

retthu naa 悔しい
lan moo tax 何が理由で
jenduma ko それを買わなかった

なぜ、それを買わなかったんだろう。

日本なら、「それを買っておけばよかった。」となる。

 

セネガル人もちゃんと反省するし、ちゃんと後悔もする。

 

認めてあげよう!(笑)


 

 

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英会話やフランス語会話はくさるほどありますが、
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