セネガルとガーナのダンスの魅力を伝えるダンサーFATIMATA(ファティマタ)が発信する、アフリカンダンス、アフリカンファッション、ウォロフ語、西アフリカ旅行など。

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FATIMATA(ファティマタ)

 

ダンサー、ダンス指導者。

西アフリカ、セネガルの伝統舞踊『サバールダンス』やガーナのダンス『アゾントダンス』の魅力を日本に広めた第一人者。陽気で楽しいアフリカの文化をエンターテイメントで表現するダンスパフォーマーとして人気を集めている。

2000年〜2013年までセネガルのダンスを中心に、タレント・芸能人等にも指導をし、2010年の劇団EXILEの舞台ではアフリカンダンスの振り付けを担当する。

毎年セネガル渡航のコーディネートを手がけ、2008年はEXILEメンバーUSAのセネガルの旅をコーディネートし、2011年にはセネガル国営放送でその活動がドキュメンタリーとして放映される。

2012年はNHK・Eテレ EXILEの『”E”ダンスアカデミー』の番組でセネガルの部族語『ウォロフ語』の通訳者として出演。

2013年は読売新聞社主催『旅のノンフィクションエッセー大賞』でセネガルの旅について綴り『優秀賞』に入選する。


2013年からガーナ発祥のアゾントダンスを中心にダンスパフォーマンスやレッスンを手がける。

2016年はNHK・Eテレ『”E”ダンスアカデミー』の番組にてキッズにアゾントダンスををレクチャーし、ガーナの食やファッションなども紹介。同番組でコーナー化している『きょうのアゾント』の監修を務める。

2017年はEXILEのUSAプロデュースのユニット『Dance Earth Party』のファーストアルバムに収録されている『Azonto』の振付けを担当する。

その他に、セネガル文化を切り口にしたトークショーや、セネガルやガーナから雑貨や服を仕入れ、アーバンアフリカンをコンセプトとしたネットショップなども行っている。

 

FATIMATA バイオグラフィー

1996年幼少期からの夢だったプロダンサーを目指し、一念発起でジャズダンスやヒップホップのダンスレッスンを習い始める。たまたま観賞したエディ・マーフィー主演の映画『星の王子ニューヨークへ行く』に出てくるアフリカンダンスのワンシーンが強烈にインパクトに残り、それ以降、土着的な音楽に関心を示すようになる。
1998年日本でネイティブが教えているアフリカンダンスクラスに出会い、積極的にレッスンに通い始める。
2000年セネガル出身のドラマーが主宰するセネガル現地でアフリカンダンスを学ぶワークショップへ参加する。現地で見たセネガルの伝統舞踊サバールダンスにかなりの衝撃を受け、帰国後はサバールダンスを中心にダンスの勉強を始める。以後、日本での限られた情報では満足できず、翌年から年に1回、独自でセネガルへ渡航しサバールダンスの習得に励む。
2001年セネガルで現地の人ともっと深いコミュニケーションを図るために、彼らの話し言葉である部族語『ウォロフ語』を独学で勉強し始める。
2003年セネガルの伝統打楽器『サバール』を世界に伝えた、セネガル初の人間国宝ドゥドゥ・ンジャイローズ氏の元でその弟子たちからサバールダンスとドラムを学ぶ。
2004年セネガルの言語学者、レオポルド・ジュフ師からウォロフ語の文法を学ぶ。
2005年日本人で初めて、セネガル現地でサバールダンスを学ぶツアーを主宰する。
その後、参加人数が増え、ツアー名を『タンガナツアー』とし、毎年開催する。自身が中心となり、セネガルの音楽やダンスをパフォーマンスするバンド『Tangana jerJ(タンガナジェル)』を結成する。
2006年

Tangana jer(タンガナジェル)結成後、日本のアフリカン界では稀に見るハイクオリティーなバンドとして旋風を巻きお越し、地方でも公演を重ねる。また、関西で産経新聞で紹介される。

 

産経新聞

産経新聞

アフリカン×カリブをコラボしたダンスユニット『ジャングルフィーバー』を結成する。セクシーでシャレの利いたな実力派ユニットとして人気を集め、イベントのゲストパフォーマーとして実績を積み、カリスマダンサーとして一目置かれる。

ジャングルフィーバー

ジャングルフィーバー

2007年

セネガル滞在中、セネガルの人気女性歌手TITI(ティティ)のプロモーションビデオにダンサーとして出演する。サバールダンスを踊るアジア人としてセネガル国内で話題を集め、以後、多数のアーティストのプロモーションビデオに出演する。帰国後は世界のミュージックカルチャーを特集したフリーマガジン『Doo Bee Doo Bee Doo(ドゥビドゥビドゥ)』にセネガルのダンスを伝えている日本女性として紹介される。

 

Doo Bee Doo Bee Doo (ドゥビドゥビドゥ)

Doo Bee Doo Bee Doo
(ドゥビドゥビドゥ)

2008年

EXILEメンバーUSAのセネガルの旅と現地でのサバールダンスレッスンのコーディネートを任される。世界のダンスを紹介するUSA著書『DANCE EARTH』にFATIMATAの紹介と共にセネガルとサバールダンスが掲載される。

 

USA著書 『DANCE EARTH』

USA著書
『DANCE EARTH』

2010年

EXILEのUSA主演、劇団EXILE「DANCE EARTH」の舞台でサバールダンスの振り付けを担当する。

 

劇団EXILE 「DANCE EARTH」

劇団EXILE
「DANCE EARTH」

2011年

セネガル唯一の公共放送局である国営放送局『RTS』でタンガナツアーの活動がドキュメンタリーとして放映される。

 

2012年

その後、セネガルの雑誌等でもピックアップされセネガルのメディアでも話題になる。

 

weekend

weekend

 

帰国後は日本の月刊誌「ソトコト」でもタンガナツアーが紹介される。

 

ソトコト

ソトコト

 

セネガルの国民的人気歌手、ユッスンドゥール氏所有するテレビ局『TFM』の人気バラエティ番組の『ダカール・ノ・ドーパ』にダンスパフォーマンスで出演する。

ダカール・ノ・ドーパ

ダカール・ノ・ドーパ

 

帰国後はラジオ番組J-WAVE360の「Love & Volunteer」に出演し、セネガルと密着した活動をしている日本人の代表としてセネガルの大統領選挙について語る。

ラジオ番組J-WAVE360「Love & Volunteer」を聞く

NHKのEテレ、EXILEの‘E’ダンスアカデミーの番組で、サバールダンスを紹介するセネガルのトップダンサーのウォロフ語の通訳者として出演をする。

 

2013年

六本木ヒルズのトークイベントHills Breakfastにスピーカーとして登壇し、セネガル文化を語る。

 

 

外務省主宰アフリカンフェスタ2013『アフリカンダンスに首ったけ』というトークイベントにセネガルダンス代表として登壇する。

 

アフリカンフェスタ2013

アフリカンフェスタ2013

 

代官山蔦谷書店の旅のトークイベントトラベルコーヒートークにゲストスピーカーとして出演する。

 

代官山蔦谷書店 旅のトークイベント

代官山蔦谷書店
旅のトークイベント

 

読売新聞主催『旅のノンフィクションエッセー大賞』で『優秀賞』に入賞する。

作品を読む

 

旅のノンフィクションエッセー大賞

旅のノンフィクションエッセー大賞

2014年

日本ではまだ知られていないガーナ発祥のアゾント(アフロビーツ)ダンスのレッスンを始める。

ロンドンでアフロビーツのPVに参加する。 

 



 

2015年

BSテレビにてハマカーンにアゾントダンスをレクチャーする。

 

 

ガーナへ渡航。アゾントダンスを学ぶ。

 

ガーナにてエンターテイメントを紹介するテレビ番組に日本と代表するアゾントダンサーとして出演する。

 

 

ガーナで行われている『よさこい祭り』に『Japan Yosakoi Ren』というチームを作り参加。アゾントダンスを取り入れたダンスの振り付けを手がける。

ガーナでの活動の報告会の模様がテレビ高知で紹介される。

 

2016年

ガーナ人ダンサーとAzontoを踊るチームを結成。
『FATIMATA & LUCKY』としてアフリカンイベントを中心にパフォーマンスを開始する。

 

 

NHKのEテレ、『Eダンスアカデミー』にてキッズにガーナのアゾントダンスをレクチャーする先生として出演する。

同番組でコーナー化した『きょうのアゾント』の監修を担当する。

2017年

ガーナのビッグアーティストSaminiのプロモーションビデオ『Opanaraay』にダンサーとして参加する。

EXILEのUSAプロデュースのユニット『Dance Earth Party』のファーストアルバムに収録されている『Azonto』の振付けを担当する。

 

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