Mayuuのメイクアップレッスン

FATIMATAの生徒&仲間たちのメイクアップグループレッスン。

今日は、緊急来日中のMayuuさん、過密なスケジュールの中、貴重な2時間をキャッチ!

個性を大事にするMayuuスタイル(FATIMATA主観です。)はエッジの利いたメイクアップの裏技を教えてくれる。

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Mayuu
選ばれしメイクアップアーティストが所属する世界初のMACメイクアップスタジオにも所属する、メイクアップアーティスト instagram @mayuubeauty

 

今日のテーマはSmokey eyes x sparkles(スモーキーアイ×スパークルス)

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レッスンで使った道具

① まずは保湿

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これはシュッと吹きかけられるタイプなので、化粧前でも、化粧の後でも保湿が足りない時に手軽に吹きかけられる。

ピグメント(まぶたに乗せる細かい粉状のキラキラ)を筆にとって、これを筆に向かってシュッと吹きかけ、細かい粉がパラパラ落ちないようにも使っていた。

Macのショッピングサイト PREP + PRIME FIX+

 

② スキンスムーザー

下地を塗る。筆を使う時は下向きに、産毛が下向きに生えてるからだそうだ。

 

③ ファンデーション

MayuuさんオススメはMacのリキッドファンデーション
Pro longwear nourishing water proof
【プロ ロングウェア ニューリッシングウォータープルーフ ファンデーション】

SPFが入ってないけど
汗にも水にも強く撮影やステージにもオススメ

Mayuuさんは小さい入れ物に分けて持ち歩いていた。これ賢い!!

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汗が垂れた時に白く筋ができない。

とにかく、「好き!」と言っていた。

一流メイクアップアーティストが「好き!」というなら間違いない。

1-NC とは neutral cool
(オークル/イエロー ベース 黄味が強い肌 クール アンダートーン)
NW とは neutral warm
(ピンク / ブロンズなど赤みが強い肌 ウォーム アンダートーン)

*アジア人はNCがオススメということだったが、
Mayuuさんは冬場は色が白いときもありNW20-25を混ぜて使うこともあれば、焼けているいまはNW35/NC40が丁度いいとのこと。

*ファティマタは、少し焼けているので、NC35あたりがbtterとのこと。

少し日焼けしてるようなら、35~40あたり。

Macのショップサイトはこちら

amazonでも売ってます。

 

ここで重要なのは、目の周りは塗らない。

スモーキーアイをする場合、あとで目の周りにアイシャドウがこぼれた時に、きれいに塗り直しができるように、目の周りはスキップ。

ここで使った筆も気になる。

Mayuuさんが使っていた筆はこちら。

薄づきで、重ね塗りしても自然に見えるので
duo (デュオ)ブラシはオススメ。

リキッド、クリーム、ジェルタイプにもパウダーにも使える。(もちろん使いわけは必要!!)

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④ コントゥーア

小顔に見せるために、影をつける。

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耳上から唇にかけてのラインと、顎の下、鼻筋、おでこ。

とにかく、目立ちたくないところに入れる。

Mayuuさんが使っていたのがこちら。

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ライオンキングのように、筋を入れたら、それを先ほどのオススメブラシでぼかす。

頬骨に入れたコントゥーアは上方に向かってなじませる。

 

⑤ ルースパウダー

お使いのパウダー、でサッサッサ。

「それだけ?!」というほど、ササッと。

 

⑥ 眉毛

眉毛はペンとブラシの両刀使い。

ペンだけでなく、パウダーも使ってなじませると「午後3時でも大丈夫。」と。←爆

なんかよくわからないが、なんかよくわかるこの感じ。笑

そして、眉毛を書き終わったら、リキッドタイプのコンシーラーで眉毛の下をなぞる。

これをするとキリッと締まる。

(このあたりのテクニックはブログでは伝えられないのでスキップします。)

 

⑦ アイシャドウ

やっと来ました、スモーキーアイをつくる!

出てきたのは、コールペンシル。

コールペンシルとは柔らかいペンシル。

MayuuさんオススメはMacのTEDDY。

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こちらのTEDDY、本当に使える色のようで、「私のTEDDY、あなたのTEDDY」というように、すでにMAYUUさんのレッスンを受けたことある人は持っていた。

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まぶたをこのTEDDYで塗りつぶす。

それから、塗りつぶしたところを上の境目をめがけて、少し明るめのアイシャドウで、筆を使ってくるくる馴染ませる。

その時に使ったアイシャドウがこちら。

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Anastasia Beverly Hills
“Master palettes by Mario”

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売り切れなかなか手に入らない商品らしいが、アメリカではかなり人気だそうだ。

サイトはこちら

これは、自分のお好みで大丈夫。

なるべく、眉尻の方まで広めになじませる。

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なじませた時に使った筆がこちら

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⑧ ピグメント

まぶたの真ん中にキラキラを乗せる。

薄めの色と、濃いめの色。

薄めの色は広めに、その上から濃いめの色をチョンという感じで。

それをすると、目をつむった時に、とても鮮やか。

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FATIMATAが使ったピグメントはこちら。

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Macショップに行って、「ピグメントください!」と言えば、店員さんはいろいろ見せてくれるそうだ。

お好みの色を買おう!

そして、目の下に先のどのTEDDYを真ん中めに書き、明るめのアイシャドウで全体をなじませると、目の上と下とでバランスが取れる。

 

 

⑨ 付けまつ毛

この状態で付けまつ毛をつける。

アイラインは付けまつ毛をつけてからバランスを見て書くことに。

(付ける前でも、後でもどちらでもよい)

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10 、アイライナー

Mayuuさんはアイライナーも2本使いしていた。

ひとつは、リキッドラストライナー『ポイントブラック』。

そして細いラインを書くのは、『ラピッドブラック』。

失敗しないコツは、どのくらい目尻から長いアイランンを引くか見極め、先に到着地点にドットを打つ。

そこをめがけて、線を引いていく。

(これは、文章だけでは伝わらないですね。すみません。)

 

スモーキーアイズの作り方は何種類もありますが、どなたでも挑戦しやすいのがこのタイプ。

今回はダンサー用メイクということで、ボリューミーチョイスであえて下にはアイライナーは引かないタイプ。

目の形、スタイルによってお好みでライナーを引いたり、メイクアップも足し算と引き算そして色のチョイスとバランスを重視してバリエーションを増やすと、Good!!!

 

アイメイクのキーポイントはブレンド!!

人の顔は千差万別。

習ったことをそのまま活用するのもよいが、何事もトライして最終時点で少しアイシャドウを足したり、ヘアスタイルや衣装に合う色をブレンドしたり、自分のカラーを見つけてください。とのこと。

 

11、コンシーラー

コンシーラーを目の下に逆三角に入れる。

 

 

12、ハイライト

頬骨の上にスッと入れる。

コンシーラーをつけている上から乗せると、ペタッと馴染む。

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鼻と、上唇の上にも少し乗せる。

 

 

13、チーク

チークは笑った時に盛り上がったところから、クルクルと入れたら、スッと上斜めに引く。

 

 

14、シェーディング

ブロンザー(マットなアイシャドウでOK)を大きめの筆にとって、おでこから頬、顎に向かって3を書くように入れる。

 

 

15、リップ

リップをして仕上げ!

 

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FATIMATAバージョン。寝てないよ。。。

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記念撮影!(左がMayuuさん)

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みんな決まってる!!

 

 

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