片足で立てないし、ルルベもできないダンスの先生

ファティマタ、ダンサーです。プロです。先生です。

でも、

片足で立てない、ルルベ(つま先立ち)できない、高くジャンプできない、早く歩けない。

ダンスの先生だけど、これらのアクションができない。

 

ずっと、足のせいにしてた。

でも、多くの人に、「体幹が弱いせいだ!」と言われる。

体幹は弱い方じゃないと思うのだが、どんなに鍛えてもやっぱり、片足で立てない。

すなわち、まだまだ体幹が弱いのか。

 

扁平足を超えてる、超変な足

足の悩み。

悩みというか、諦めてる。

生まれつき、扁平足。

治るものならと、ありとあらゆることを試した。

竹を踏んだり、砂浜を走ったり、靴の中に突起物を入れたり。

それこそ15000円もするオーダーメイドのインソールも試してみた。

そして、いろんな治療院にも行ってみた。

私の足を見て、「研究してみたい。」と申し出て来た人もいた。

レントゲンもとったし、手を触れない氣を使うなんちゃら療法も試した。

でも、変わらない。

歩けば疲れるし、踊れば足首が痛くなる。

 

 

オーダーメイドのインソールも門前払い??

足を研究している人から、すごいインソール(靴の中敷)があるからぜひ試して見て欲しいと勧められた。

インソールはすでに15000円のオーダーメイドを試し、そんなに効果がなかったことはすでに経験済みだ。

 

でも、そのインソールは他とは違うんだってさ。

 

ほんとかな、、、

 

半信半疑でそのインソールの話を聞きに、あるところに訪れた。

(詳しい話は後日)

で、オーダーメイドをする時の計測をした。

低反発っぽいマットの上に乗っかると、足の裏がパソコンのモニターに現れるのだが、、、、、

計測された私の足のデータがコレ。

 

カキフライ?

 

計測をしてくれた担当の人も絶句。

 

「これは、今まで見たことない。」

 

そりゃそうだ。母子球とカカトがない。

要するに、母子球とカカトが浮いている。

 

ちなみに、普通の人の計測時のデータはこんな感じ。

足だとわかる。

 

 

計測マットは低反発のようなムニュとしてるマット。

印鑑を押す時に、紙の下に引く緑の板よりもっと柔らかいマットなのに。

どんなに、足の裏に圧力をかけても、データに母子球とカカトが出てこない。

 

「これだと、データが不十分でインソールが作れない。」

 

担当の人も頭を抱える。

重心や足のコンディションをあの手この手で調整し、何度計測しなおしただろう、

計測し始めてから数十分。(本当は5分程度で終わる。)

ようやく、母子球らしき影、カカトらしき影が現れ、ギリギリOKが出た。

 

これでやっとオーダーメイドのインソール、作ってもらえるぽい。

 

そして私は確信した。

 

やっぱり、私が片足で立てない、ルルベができない、ジャンプが思うようにできない、早く歩けない、は体幹が弱いのではなくて、、

 

足に問題があるんだ!!!

 

だって、コレだもの。

 

 

さぁ、私の足、このインソールが出来上がってきたら、

どうなっていくのだろうか。。。。。

 

なんか、とても楽しみなのである。

 

つづく