Mayuuのメイクアップレッスン第二弾

FATIMATAの生徒たちを集めたメイクアップグループレッスン第二弾。

前回のブログはこちら

毎度のことながら緊急来日中のMayuuさん、過密なスケジュールの中、貴重な4時間をゲットできた!

個性を大事にするMayuuスタイル(FATIMATA主観です。)はエッジの利いたメイクアップの裏技を教えてくれる。

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Mayuu
選ばれしメイクアップアーティストしかいない世界初のMACメイクアップスタジオ所属、メイクアップアーティスト instagram @mayuubeauty

 

今回のメイクのテーマは『ヘイローアイズ』

海外セレブたちに大人気のヘイローアイ、私たちも初挑戦!

ヘイローアイズ

 

メイクアップ

 

保湿をする・ベースを作る

 

こちらは先生がくださった、サンプル。

顔にシュッと吹きかける。

 

そのほかに保湿としてご紹介くださったのはこちら。

 

アイベースを眉毛の下まで伸ばす。(これ愛用してます。)
これを塗っておくとアイシャドウの発色がよく崩れにくくなる。

 

アイメイク

マットなウォームトーンでアイホールのクリース(折れて影になる部分)の上の部分を柔らかく外側からクルクル色をつける。
(FATIMATAはオレンジをチョイス)

先生が選んだ色はこちら!
このパレット先生の一押し(ヘイローアイズで大活躍します。)

FATIMATA、絶対に買う!
「MACのセミスイートタイムスナイン」てやつ。ラメが入ってないマットなタイプ。

 

クリースの上をクルクルクルクル。

使ったブラシはこちら。Macの217
ウォームトーンのクリースの上をぼかすのにおすすめ。

 

それから、濃いめの色で目尻にくの字を作る。

同じパレットの真ん中の色で。

 

ブラシに残ってる色で、目頭もくの字を書く。

ここで、目尻の下にアイシャドウがはみ出してしまっているのは、あとで拭き取るので問題ない。

先生のお手本と比べると、FATIMATAが自分でやったのは、くの字が横に伸びすぎとのこと。もっと浅くてよい。

この時に使ったブラシはこちら。ちょっと太くて平べったいのがベスト。

 

その次に、アイホールの真ん中にマットなオフホワイトを乗せる。
先生が使っていたのはやはりこのパレットのこの色。ORB(オーブ)
この時点で、このパレットが欲しくて仕方ないFATIMATA。

押し付けるように乗せていた。

この時使っていたブラシはこんなブラシ。

 

だいたいこれでアイホールのベースができた。ここまではまだ色の境目が荒い。

その次に少しブレンドする。

最初にクリースの上をクルクルと使っていたブラシで、最初より薄いマットな色でクリースの上を柔らかくなぞる。
ここで注意はくの字や真ん中に乗せた白のシャドウと混ぜないようにボヤボヤと柔らかいタッチで周りを囲むように乗せる。
上が乗せ終わったら、その残りの粉で目の下も。

このブレンドにオススメのパウダーはMacのチーク『ジンジャリー』。
これもFATIMATA、絶対に買う!

 

自分でやるとこんな感じ。(これで大丈夫なのかな。まだ不安な仕上がり)

 

若干の不安を残しつつ、次は眉毛。

眉毛

眉毛は、みなさん大丈夫ですね?
youtubeなどで眉毛の書き方研究してください。

 

一応、写真は載せます。

FATIMATAのオススメのアイブロウペンシルは
ケイトの3番。
薬局でまとめ買いしたら、店員に「お一人で2本以上購入してよいか上に確認取ります。」とか言われた。

アホか!特売もせず通常料金だったらまとめ買いする客は神だろうが!!

 

眉毛が整ったら、眉毛の下はコンシーラーを薄く塗り(Macブラシ212)、最初のブラシ(Mac217)でコンシーラーとチークのジンジャリーをなじませる。

これで、眉毛のラインが美しい!

次からはちょっと上級編。

スクリューブラシで眉毛の上にコンシーラーをちょいちょいと乗せる。

それだけで、金髪の馴染む!!

使用したブラシやコンシーラーはこちら。

 

アイラインとアイラッシュ

次に、メイクリムーバーのオイルが入ってないものを折りたたんで目の下のはみ出したシャドウを拭き取る。
拭き取り方は斜め上に一直線に。(ちょうどアイラインを入れたい角度で。)

 

アイラッシュが先かアイラインが先かは好みの問題。

どちらが正解、不正解なく、今回の場合はアイラッシュを先につけた。
(というかモデルさんは最初からアイラッシュつけたままでしたね。)

アイラッシュは土台が太いタイプ(透明なタイプではなく)を使用。
アイラッシュをつけるだけで、アイラインの役目にもなる。
なので、アイラッシュを先につけて、足りないところにアイラインを足す発想。

この時は粘膜の部分と、目尻のアイシャドウを拭き取ったラインに合わせて線を引いた。


 

私はこの度は、こちらのアイラッシュを購入させてもらった。

 

知らない知識がいっぱいで、すぐ忘れてしまいそうだ。

 

下のラインは3分の1のところをラインで足す。

 

そしたら、さきほどの使えるパレットのバーガンディを下のラインをぼかし、くの字の部分にも入れる。
(この時点で絶対このパレット買うと強く心に決めた!)

 

この時点でかなりゴージャスだが、ここからが上級編。

さらにゴージャスにするには、真ん中の白の部分にピグメントを乗せる。

 

 

 

ピグメントを乗せた上に、ラメの入ったシャドウを乗せて馴染ませる。
ついでに目頭にもアクセントを。

 

肌の下地を作る

なんと、ここからが下地とファンデーションを乗せる。

先にアイメイクからやったのは、肌に粉が散った時に、そのあとにファンデーションなら、修正しやすいから。

もちろんベースメイクが先でその次にアイメイクでも問題ない。

先生が使った下地はこちら。
タイムチェックローション。これを塗るとお肌にひとつ膜が張ったみたいにすべすべとなる。

下地を塗る時も先生はブラシを使用。

使ったブラシはMacの190。

私は自分のブラシ、これでもOK。

 

それからファンデーション。

先生オススメのファンデーションはこちら。
(私は前回の講座でメモしておいて、ヨーロッパに旅行に行った際、ロストバゲッジになり、その補償を利用して欲しかたMacの化粧品を揃えた。なので、ロストバゲッジを狙って欲しいMacのリストは作っておこう!)

前回のブログでも書いたが、、
参考までに

1-NC とは neutral cool
(オークル/イエロー ベース 黄味が強い肌 クール アンダートーン)
NW とは neutral warm
(ピンク / ブロンズなど赤みが強い肌 ウォーム アンダートーン)

*アジア人はNCがオススメということだったが、
Mayuuさんは冬場は色が白いときもありNW20-25を混ぜて使うこともあれば、焼けているいまはNW35/NC40が丁度いいとのこと。

*ファティマタは、少し焼けているので、NC35あたりがbtterとのこと。

少し日焼けしてるようなら、35~40あたり。

 

コントゥーワ

丸顔だったり、小顔を目指す人はコントゥーワを入れる。

FATIMATAは面長なので、この行程はパス。

このような濃いめの色で。

頬のコントゥーワをぼかす時は、線より上で!

 

FATIMATAのような面長はコントゥーワはせず、ブロンザーだけでOK。

入れるとしたらここ。

おでこ、鼻筋、顎。

私が気にしてるのは、クマですね。

コンシーラーでどうにかできないか相談。

 

コンシーラー

先生がみんなにオススメしたコンシーラーはこちら。
MacのNW25。

 

FATIMATAの場合。

お!少しはマシになったんじゃ?

FATIMATAにオススメしてくれたのは、コンシーラーの代わりにハイライターのライトブースト。

 

コンシーラーの乗せる箇所は。

 

ルースパウダーをコンシーラーの上にポンポンとはたく。

 

シェーディング

そのあとにブロンザーを乗せる。

FATIMATAのように面長は浅く。

私はロストバゲッジの時に購入したMacのブロンザー。

コツはおでこから、頬、顎にかけて数字の3を書くように。

 

チーク

チークはニコッと笑った時に盛り上がるところをクルクルと回して、スッと斜め上に流す。

使ったのはこちら。ジンジャリー。

チークであるとオススメがピーチーキーンとジンジャリーのこの2つ。覚えておこう!

 

ハイライト

仕上げにハイライトをサササッといれる。

 

口紅

時間がかなり押していて、口紅は各自でぇ!!

ということで、手持ちのグロスをペペペとつけてしまった。

 

仕上がり

 

Mayuu先生のinstagramもご覧ください!

 
 
 
 
 
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