Dance Earth Festival(ダンスアースフェスティバル)のSoca(ソカ)Party

EXILEのUSA率いるユニット、Dance Earth Partyがホストのフェスティバル、Dance Earth Festival。

『ダンスで地球をハッピーに』というスローガンを掲げて、海浜幕張公園で行われた。

豪華アーティストも多数出演。

来場者数はなんと12,000人!

 

そのフェスティバルの2日目、会場を盛り上げるDJ陣のひとりに大抜擢されたのはこの女。

Selector HEMO

 

HEMOは、カリブの音楽を中心に会場を盛り上げる!

とくにトリニダード・トバゴのSOCA(ソカ)というカーニバル音楽だ。

それを聞いただけで血が騒ぐこと間違いなし。

 

そこに目をつけたUSAも、2015年にトリニダード・トバゴへ行き、生でその音楽に触れ、現地のダンスに触れた。

そのコーディネートをしたのもこの女!Selector HEMOだった。

 

人の心に火をつけることを得意とするHEMOは、USAをSOCA(ソカ)に夢中にさせた。

 

「SOCAの音楽は間違いなくみんなをひとつにする。」

 

そう確信したUSAは、ダンスアースフェスティバルでは絶対にSelector HEMOにSOCA(ソカ)をプレイしてもらう!!

そう決めたらしい。

 

そしてこの日がやってきた。

百聞は一見にしかず!!

 

Selector HEMOがプレイするSoca(ソカ)で会場がひとつになった。

まさにUSAが望んでいたことだ。

 

ソカ!ソカ!ソカ!

 

聞いたこともない音楽のジャンルかもしれない。

それでも、会場がここまでひとつになれるのは、やはり、音楽のパワー。

 

そして、そこに目をつけたUSAは、やはりすごい!

リスペクト!

 

相性が良すぎるSoca(ソカ)とAzonto(アゾント)

Soca(ソカ)はカリブのトリニダード・トバゴの音楽。

Azonto(アゾント)はガーナのダンス。

この2つがやたら相性が良い。

Soca(ソカ)がみんなをハッピーにする音楽なら、Azonto(アゾント)はみんなをハッピーにするダンスだ。

 

どちらも、みんなをひとつにするという点では共通。

 

USAはそこを見逃さない。

 

「アゾントやばい!」

 

口数少ないUSAは多くを語らない。

それと対象的なTETSUYAはどこがどんな風に良いというのを理論立てて話してくれるが、USAは笑いながら「ヤバい!」と言うだけ。

良いと思ったら積極的にカタチにするのが、USAのすごいところ。

 

なんと、USAはDance Earth Partyのアルバムの一曲に『Azonto』というタイトルの曲を作ってしまった。

 

そして、そこには正真正銘のAzontoの振付。

そう、そこに私が大抜擢された。

なんともありがたい。

 

そして、このフェスでは、FATIMATA & LUCKYでアゾントのワークショップをやらせてもらうことになった。

 

フェス2日目、ラッキーなことに、アゾントワークショップとSelector HEMOのDJタイムは被ってなかった。

ワークショップが終わると、本番を控えているHEMOの控え室へ挨拶へ行った。

本番前、機材のチェックなどで慌ただしくしているHEMOの視界に入り込むように、顔を出すと、いきなり、

 

「あとで一曲、踊ってください。」

 

「えっ!!!!!」(・oノ)ノ

 

まさかのムチャ振り!

ご挨拶に行っただけが、まさかのムチャ振り!

 

曲は??

 

もちろんSOCAだ。

HEMOが用意していた曲リストに、一曲だけ、ガーナ人アーティストFuse ODG(フューズオーディージー)の最新曲が入っていた。

Fuse ODGはかつて、『Azonto』というタイトルの曲をイギリスでリリースし大ヒットしたアーティストだ。

リストに入っていたFuse ODGの曲はもちろんSoca(ソカ)だった。

 

Selector HEMOのDJタイム中にこの曲がかかったら、FATIMATA & LUCKYはステージに飛び出して踊る。

 

という段取りになってしまった。

 

即席だが、Dance Earth Partyで踊っていた”Azonto”の振付を一部アレンジして、チャレンジすることに。

 

 

見事に大成功!!

 

SocaとAzontoは相性バッチリなのだ。

お客さんも”Azonto”の振付に大喜び!

 

これから、SocaとAzontoが盛り上がって行くことは、間違いない!

そう確信した。

 

SocaとAzontoはこれからもっと身近に

良い!と思ったことしかやらない。

それは、Selector HEMOと共に常に言っていること。

 

100人中、99人が違う意見だとしても、自分ひとりでも「これだ!」と思ったことを発信しつづける。

 

それが、パイオニア。

 

Selector HEMOは”Soca(ソカ)”だし、FATIMATAは”Azonto(アゾント)”だ。

 

始めた頃は、一緒に楽しんでくれる仲間はほとんどいなかった。

 

それが、徐々に時を経て、、仲間が増え、

 

今では、この日だけで12,000人がSoca(ソカ)とAzonto(アゾント)で一緒に楽しんだのだ。

 

信じぬく力。

 

そして、これからもっとみんなの身近な音楽とダンスになっていくことは間違いない。

 

Soca(ソカ)とAzonto(アゾント)が楽しめるイベント

Selector HEMOとは年に2回ほど、SocaとAzontoが楽しめるイベントを開催している。

Coconuts Night vol.3

2018年1月14日(日)

Club CACTUS

前回の告知ムービーはこちら

次回は、ダンスショウケースをなくし、SocaやAfrobeatsの音楽に触れてフロアーで楽しむ空間にする予定だ。

ガーナから帰国直後のFATIMATAの最新のAzonto Workshopを行う。

そのほかの詳細出るまでお楽しみに。

 

Azonto(アゾント)Lesson by FATIMATA

月に1、2回の頻度で、FATIMATAによるAzonto Lessonも開催中!

こちらも要チェック!

詳細はこちら