私はインドア派だが・・

先に言っておくが、私はリゾート好きでも、アウトドア好きでもない。

(それらの世界を知らないだけで、実際行ってみると非常に楽しかった。)

ただ、アフリカンダンスの修行のために、アフリカは30回訪れている。

アフリカオタクなので、そちらに集中するあまり、他の趣味にハマらなかっただけだったのかもしれない。

 

このコロナで今年は海外に出れないとなると、その代わりになる楽しみを他に探そうとしてしまう。

今年は、突発的に海に行ったり、アウトドアに興味を示していた。

そんな時、毎週キャンプをしている友人の突発的なお誘いにさっそく便乗させてもらった。

キャンプ 持ち物

 

不便を快適にする持ち物

アウトドアをしない私にとって、何を持って行ってよいか分からなかったが、

不便と自然を楽しむという点ではアフリカの持ち物と共通する。

私が発信しているガーナの持ち物ブログ

 

今回のキャンプに関する情報はこうだった。

・寝袋は友人が貸してくれる。

・バンガローに泊まるがコンセントがない。

・山の天気は変わりやすい。

・夜は肌寒い。

・車が小さいのでなるべくコンパクトで。

・食器は各自で。(ちなみに今回は調理担当になった。)

・川で遊べる。

・大きなキャンプグッズはある程度準備してある。

・虫がいる。

 

持って行ってかなり役に立った持ち物

荷物を最小限にコンパクトであることが条件なのはアフリカも同じ。

そして、台風が近づいていることも考慮しないといけない。

 

私なりに考え、今回持っていった持ち物でかなり神だったものを紹介する。

 

野鳥の会の長靴

(この長靴はキャンプじゃなくても日常の中で絶対あると便利な長靴。超おすすめ。)

山での突然の大雨。この長靴は神だった。ビーサンから速攻履き替えた。(靴下をセットにしておくことをお忘れなく。)

この長靴はやわらかくて折りたたむと小さくなるのでリュックに忍ばせていた。

ソールがしっかりしていて足首がフィットしているので急傾斜な坂もヨレることなく走ることができる。

ショートブーツのように折り曲げることもできるので暑い日や雨上がりでもおしゃれに履きこなせる。

 

虫除けスプレー

アロマ系の虫除けスプレー。

どれでもよいのだが、服の上から噴射できるものがよい。

虫除けスプレーによっては、肌をコーティングして虫から守るタイプのものもあり、それは服の上からかけても意味がない。

蚊は服を着ててもその上から刺してくる。なので、服の上からスプレーしてその匂いが服に付いても気にならないもの。

だとすると、アロマ系がおすすめ。

(amazonでは売り切れているが、他でも探してみてほしい。)

 

セームタオル

これは神グッズ。

体を拭くのも、食器を拭くのも、テーブルを拭くのも、この一枚で対応できる。

使う都度洗う、使う都度洗う。湿っている状態で吸水できるタオルなので必ず先に濡らして絞る行程が入る。

水場さえあれば、威力を発揮するタオル。

もう、ハンドタオルもバスタオルもいらない。これ一枚でよい。

 

ヘッドライト

これも神グッズ。

ライトはライトでも両手が開くライト。

夜の調理はテーブルの上にランタンが置いてあっても、鍋の中がよく見えない。

両手が塞がっていても照らしたいところに光が当たるのはありがたい。

電池じゃない場合はあらかじめ充電しておくことをお忘れなく。

 

耐熱用タッパー

器の代わりになるこちらのタッパー。必ず耐熱用であることが重要。

100円ショップはおすすめしない。

このくらい深いとスープ類や、ご飯にソース類もなんでもいける。

余った食材を入れて蓋をしてクーラーボックスに入れることもできる。

いくつあっても食材を入れるのに重宝するため、いくつかあると便利。

持っていくことを周知すれば、他の人が食器を持ってくる手間も省ける。

 

キッチンバサミ

調理担当を担った場合、調理器具を最小限に減らせる一つにキッチンバサミ。

食材の下ごしらえをある程度しておけば、急遽切る作業が生じてもこのハサミで対応可能。

包丁とまな板を準備する必要がなくなる。

 

洗剤のいらないスポンジ

食器をあらかじめウェットティッシュで拭き取り(だいたい一人ひとつはウェットティッシュは持参している。)

このスポンジで仕上げる。洗剤いらずなのですすぐ手間もなく環境にもよい。洗剤を持っていく必要もなし。

 

収納にありがたい折りたたみハンドルのマグカップ

100均でもステンレスの物が売っているが、とにかく取っての部分が折りたためるのがありがたい。

取っての出っ張りがカバンの中で邪魔なのだ。

それに、落として割れることもなく、プラスチックより断然美味しい。

ビールもキンキンのまま飲める。

 

ウルトラライトダウン

出かける前の残暑が夜の寒さを想像することができない。

そんな場合は超コンパクトになるウルトラライトダウンを入れておけば解決。

要するに悩むのは、上着一枚入れるだけでかさばる。未知の気温と収納問題のハザマで悩むのだ。

そんな時は、これ。超小さくなるので存在感がないにも関わらず寒い時の救世主になる。

 

夜用ふきとり乳液シート

メイク落として、洗顔して、化粧水つけて、、、という普段やっている作業をこのシート一枚で完結してしまう。

このシートは出発前のコンビニで購入すると良いだろう。8枚入りが売っている。

このシートひとつで、メイク落としたり、保湿したりという行程をそのまま省いて寝れる。

 

この100均グッズが周りのみんなから神扱いだった。水着や濡れた靴下など、干せるって素晴らしい。

100均のドアフックと洗濯物ほしハンガー

引用元 100円ショップで購入した「ドアフック」の商品一覧(ダイソー・セリア)

引用元 えっ、まだ使ってないの?!100均の「洗濯物干し便利グッズ」

 

もちろん、上記だけじゃない、紹介するまでもないものが以下。

水着、ビーサン、日よけのサンバイザー、日焼け止め、ゴミ袋、折りたたみ傘、レインコート、スプーン、フォーク、(調理用)お玉、ポータブル充電器、水筒、ウェットティッシュなど。

 

そして、調理担当としてゴミを出さないために、全ての食材をカットし、調味料も使う分だけジッパー付きの小さいポリ袋に入れていった。これでゴミの量は手のひらサイズだけしか出なかった。

 

シリコンスプーン

調理器具でも神だったのがこのシリコンスプーン。

隅々までしっかりすくえて、鍋も綺麗に。

調理中の味見などもこのスプーンは神。

 

今回は調理担当として、ご飯にかけるソース系を作ったので、それに必要な食器や調理器具も持参したが、何の担当なるか、または何が友人や施設から借りれるかによって、だいぶ持ち物が変わってくると思う。

今回は、便乗だったので、大きい調理器具(鍋や網など)、炭、テーブル、椅子、コンロ、ターブ、寝袋などを借りれるバージョンの持ち物となった。

誘われたキャンプの持ち物として、ご参考になれば。

キャンプ持ち物

青空クッキング