FATIMATAロンドンに行ってきた。

アゾントを求めて、ロンドンに行ってきた。

また随時ロンドンレポートをアップするつもり。

 

どのアフリカンダンスも根底に流れているものは同じ。

今回、ロンドンでガーナ人たちのダンスを見て、確信した。

セネガルの激しいサバールダンスも、ガーナ人のゆるいアゾントダンスも、彼らの中に共通点を感じた。

それは、グルーヴ。

当たり前のことだが、意外にそれを無視している日本人は多い。

特にアフリカンダンスをしている日本人。

彼らは音楽を感じて踊ってる。

彼らにとってダンスとは形ではなく、フィーリングなのだ。

たとえ、動きが止まっていても音楽が耳に入っている間は彼らは踊っている。

その音の感じ方、体が音に反応して振動している様は、サバールもアゾントも同じだった。

まったく別物ではないこと強く感じた。

 

 

求めるものは一緒。

確かにサバールダンスとアゾントでは体の使い方は全然違う。

だけど、追求するものは同じだった。

眼に映るものを視覚的に伝えるのではなく、空気で感じさせる。

その空気感に共鳴してみんなの心が躍ること。

これが私が求めるダンスかも。

これからも、私が感じたダンスをみんなに伝えて行きたい。

 

 Azonto TINACampaign