あなたは間違ってない

あなたは、飲み会や友達の誘い、パーティーや集会などの参加を自粛して、我慢して、気が滅入ってないだろうか?

友人の楽しそうにしているSNSの投稿を見て、「自分だけ。」と落ち込んでないだろうか。

 

そんなあなたにもシェアしたいことがあり、ブログにした。

コロナ対策に関するお役立ち情報に比べたら、たいしたブログじゃないし、商業施設やレストランやバーを営んでいるオーナーからしたら、ハナクソレベルの内容だけど、、

 

でも、この自粛で、心折れそうになっている人の元気になれば嬉しい。

 

17ライブで本音を語る

 

17ライブでうっかり本音トークしてしまった。

その動画をSNSにアップしたところ、いろんなメッセージが寄せられ、涙が出るほど救われた。

 

3月から開始した本格的自粛

みんなが自粛し始めている今なら、そんなに気にならないだろう。

今ではネコも杓子もライブ配信してるしね、オンライン飲み会も当たり前になってきてる。

 

でも、私の場合、2月の後半の時点でイベントの参加を控え、

ダンスクラスの中止は、3月頭から始めた。

ライブ配信ダンスクラス

 

やり過ぎのようにも感じた。

 

同業者や私の周りのダンサーたちは、3月中でもみんなダンスレッスンをしていたし、パーティーやイベントもしていたし、外タレを来日させてイベントやワークショップまでしていた。

 

そんな状況の中で、私は自分のクラスを中止してライブ配信に切り替えた。

 

私のライブ配信は家からではなく、いつも利用しているスタジオで始めた。

 

もちろん、電車代もスタジオ代もかかっている。そしてスタジオにはWi-FiがないのでWi-Fiもレンタルした。

 

でも、それらが1円も回収できないことが分かってても、勇気を出して踏み切った。

 

一番の理由は、自分が感染源になって家族に感染させたくない。

 

それが一番の理由。

 

マジでツライ

今までの生活が一変する。

 

スタジオに行っても誰もいない。

 

大好きなダンスも一緒に踊れる人がいないとこんなに寂しいのか。と。

 

それでも、ライブ配信が始まると画面の向こう側には30人近くの視聴者がいた。

 

それだけで元気がもらえたし、笑顔になれたし、救われた。

 

その時、一瞬元気もらえても、ライブ配信が終わるとまた空虚な気持ちになってしまう。

 

いつもだったら、レッスンのあと、みんなで一杯乾杯してから帰るのに。

 

スタジオからの帰路、たくさんの飲み屋さんには、会社帰りのサラリーマンたちが楽しそうに宴会している。

 

自粛している自分と世の中のギャップ。

 

そして、電車の中で覗くSNSは、同業者(ダンサー)たちが楽しそうにみんなで踊ってる投稿。

 

それを見て、また落ち込む。

 

生徒たちと一緒に踊ってるレッスン動画、深夜イベントでショウをしてる動画、ワークショップで先生たちと仲睦まじく撮影してる写真など。

 

羨ましくて、羨ましくて、胸が引きちぎれそうな思いになりながら、でも、やっぱり見てしまう自分。

 

ついに病気に

そして、ある時、よりにもよって、突然発熱してしまった。

 

え?!なんで自分が??

 

かなりパニクった。

 

誰とも会ってないのに、思い当たる節がひとつもないのに。

 

発熱から2つ日後、口の中に異変。

 

歯茎が真っ赤に腫れ上がり、口の中に20個ほどの口内炎が出てきた。

 

顎から喉にかけてのリンパが腫れ、じっとしていても口の中がズキズキして、喋ることも、水を飲むことも困難になってしまった。

 

急性壊死性潰瘍性歯肉炎と多発性アフタ口内炎という口の中の病気が併発してひどいことになっていた。

 

ちょうど、この告知を出した時↓↓↓↓

 

どうやら、原因はストレス。

 

1週間寝込んで、ようやく回復。

 

熱も下がり、またライブ配信を再開。

 

そして漏らしたのが、先ほどの本音トークだった。

 

動画を投稿して寄せられたメッセージ

本音トークを投稿したことで、たくさんのメッセージが寄せられた。

 

そのメッセージで分かったことは、我慢している人は、自分だけじゃないってこと。

 

たくさんの人が自分と同じように同時期から我慢しているということ。

 

どうしても、自分がネガティブになってしまいそうな情報にフォーカスしてしまい、自粛してない人たちの投稿ばかり目に止まっていたが、自分と同じように頑張っている人たちがたくさんいて、しかも、そういう人たちが、自粛している仲間たちを影ならに応援してくれていることも分かった。

 

そして、私はそういう意識の高い人たちに、恵まれていたということに改めて気付かされた。

 

ライブ配信のことを生徒たちに相談した時に、生徒たちは快く賛成して背中を押してくれた。

 

そして、彼女たちはいつもリモートで応援してくれていた。

 

遠隔になると、なかなかリアルな情報が届きにくい。

 

だけど、同じように一緒に頑張っている仲間たちがたくさんいるのだ。

 

今回、いろんな方たちからメッセージいただき、改めて確信した。

 

だから、伝えたい。

 

自粛していることで寂しく感じたり、意識の低い人たちを見て気分を害することがあれば、思い出して欲しい。

 

我々みたいな仲間たちがみんな一緒だってことを。

 

少しだけだけど、生徒たちからいただいたメッセージの一部をシェアします。

 

未曾有の危機に面している今改めて、選ぶ先生間違ってなかったなって思っています。なんでもそうですが、例えばいくらダンスが上手かろうとなんだろうとやっぱり人間性って見えてしまうし、同じ空間を共にすれば影響を受けてしまうので。いち早くレッスンを自粛して、自宅でも楽しめるよう迅速にオンラインに切り替えてくれたファティマタ先生の生徒でよかったと強く思っています!本当にいつまでも危機意識の薄い人たちが存在していて、目につく度どうかと思うし腹立つし悲しくなります。

 

ファティマタさん!そう思ってるのはファティマタさんだけじゃないですよ!😄少なくとも私の周りは同じ考えです。

オンラインクラス嬉しいです😊ありがとうございます✨

誰よりも早く、韓国と同じくらいのスピードでファティマタさんは危機感を感じてたと思います。先見の目と物事を感じる力、そしてそれを行動に移せるのは素晴らしいです。このまま自分を信じ続けて下さい😌

 

まだ、この状況は続きそうだけど、これまでしてきたように、我々は意識を高く、これからも一緒に頑張っていきましょう!

 

読んでくれてありがとう!