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えめらるど米デトックスダイエット最終日

seme(セーメ)のえめらるど米デトックスダイエット 最終日

 

今日が最終日。
この16日間を過ごした率直な感想は、『食生活見直しツアー』と言った感じだった。

普段からの食事には気をつけているので、その答え合わせができた。

まずは、今日の測定結果から。

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お肌の様子

初日

初日

最終日

最終日


 

初日と最終日の測定の変化

体重 53.1kg  → 52.7kg
体脂肪 26.7% → 26.8%
骨量 2.2kg → 2.3kg
基礎代謝 1135kcal → 1140kcal
体内年齢 29才 → 27才
筋肉 36.7kg → 36.9kg

 

多少の変化はあるが、劇的な変化はなかった。

ということは、私は普段の食生活がかなり優等生だったということになる。

私の知り合いは、このデトックスをやって10キロ以上減ったと言っていたが、、自分のこの結果を見てしまうと、

「普段の食生活が相当悪かったんだねぇ。」と言いたくなる。

この計測結果を見て一番喜んでいたのは、母親だった。

 

FATIMATA家の普段の食事、特に改善する必要なし!!

 

私の母親は、一日中家にいるが、私は外に出る。

家で食べるものは同じだが、私は外に出ることが多いので、口にするもが母と少し変わってくる。

このデトックス期間、食べるものを制限されることによって、自分がどのタイミングでいつも余剰なカロリー摂取をしているか明確に分かった。

例えば、みんなと集まっている時に誰かが持ち寄ったお菓子、小腹が空いた時にふらっと寄るパン屋さん、コンビニの前を通りかかるとついつい買ってしまうカフェオレ。

それらが自分の適性量をオーバーしてしまいそうな嗜好品たち。

普段から自分で『余計なもの』と意識して、摂取する量をコントロールすれば、私はの食生活は完璧に近くなる。

 

 

旅先での最終日

私の最終日は、新潟で迎えた。

前々から、ダンスの生徒ちゃん2人と新潟旅行に来る約束をしていた。

新潟で行われたアートミックスジャパンを見に。

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私はこの日のために、えめらるど米の大きいおにぎりを3つと玄米スナックをリュックに詰めて朝から新幹線に乗り込んだ。

午前中は何も食べないのは慣れている。

到着したのは、ちょうどお昼すぎくらい。

ちょうどお腹が減るころ。

みんなお腹を空かせていたが、会場に着くと、すでにいろんな所で演舞が始まっていて、ご飯どころじゃなかった。

音が聞こえる方へ走る。

そうこうしているうちに、14時ころになり、みんな腹ペコ状態。

だけど、このお祭り、会場には食べどころが一つもない。

屋台も無ければ、コンビニもない。

私は、おにぎりは常備しているものの、生徒ちゃんたちが食料にあり付けるまで、私も一緒に食べる所を探した。

だけど、結局どこにも食事どころを見つけることができないまま、次の見たい演舞の時間になってしまった。

みんな腹ペコ瀕死状態。

空腹には慣れていた私も、そろそろヤバイ。

私のリュックにはおにぎりが三つ。

 

さて、どうするFATIMATA。

 

大事なのは愛と勇気だよね?

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私は、自分の体の一部でもある最終日のえめらるど米のおにぎりを生徒ちゃんたちと分けた。

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「美味しい、美味しい。」とパクつく生徒ちゃんたち。

みんなが笑顔に戻って、良かった。

 

と、いうことで、私の食料はここで全て使い果たした、午後3時。

 

味覚が敏感に

その後、私が食しても大丈夫そうなお店発見。

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糀屋さん。

そこに甘酒が売っていたので、一つ購入してみた。

 

( ・_・)「ん?」

 

砂糖の味がする。

 

決めつけるのはいけないが、喉に焼け付くような甘さがする。

麹の発酵した甘さと違う。(気がする。間違ってたらごめん。)

この甘みがやけに違和感を感じ、、

何を根拠にしてか、「ニセモノだ。」と心でつぶやいた。

(間違ってたらごめんなさい。とても美味しかったです。みんな行ってあげてね。(必死のフォロー))

 

ここで、強く感じたこと。

砂糖は、喉にピリピリする。

 

お腹、大惨事

その日の夜、食べる物がない私は、semeの小松さんに懺悔をしながら、新潟でとても有名なイタリアンレストランへ生徒と一緒に足を運んだ。

ここのレストランは新潟総踊りの大御所先生たちの御用達のお店でもあり、わざわざ私たちのために予約まで取ってくださった。(普通は予約もなかなかできないくらい人気店。詳しくは別のブログで。)

そこに並んだお料理たちは、まさに最上級のキングオブ動物性タンパク質。

火の通ってないものから、火の通ってるものまで。

海の王様、陸の王様。

ひとつ口に運んでは、目をつぶって噛み締めた。

王様たちは口の中でトロけてしまうほど気品が高く、喉を通過して胃に運ばれるまで、私は手を止めてジッと見送った。

グルメの至福。

私の胃は突然の異物に、当然ビックリであり、(レッドカード覚悟。)

何か変わった動きをし始めたようだった。

 

その後、ホテルについてからが大変だった。

トイレから出れない。(戒めか?)

胃が熱くなり、腹痛とともに、お尻が水道の蛇口のようになってしまった。

 

警告

デトックス期間が明けたら、急激な動物性タンパク質は避けよう。

 

デトックスダイエット期間解禁

前日の戒めを受け、私のお腹はずっと調子が悪い。

ホテルでのビュッフェもいつもならおかわりして食べるところだが、オレンジジュースしか飲めなかった。

みんなが食べ終わるころに合わせて、久しぶりのコーヒーをいただいた。

だけど、砂糖を入れる気にもならず、ブラックでコーヒーを味わった。

 

少食になっている

お昼は新潟の有名なタレカツ丼を食べに。(こちらも別ブログで後日!)

 

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いつも大盛りを注文する私は、この日はそんな自信はなく、人生初のハーフサイズというものを注文してみた。

 

がっ!

 

なんと、ハーフサイズも全部食べれない。

結局、残りを一番若い生徒ちゃんに食べてもらった。

 

全体の感想

このえめらるど米デトックスダイエットを経て。

❶ 味覚が敏感になった。(砂糖やミルクを入れなくても素材の風味を楽しめる。)

❷ 咀嚼するクセが付き、少食になった。

❸ 自分の食生活の見直し、どこで余剰エネルギーを摂取しているか分かるようになった。

❹ 無理なダイエットとは違い、自分をベストなコンディションにするプログラムなため、自分のベストの状態を把握できる。

 

この16日間を通して、自分の食生活と向き合い、いろんなことを発見できた。

本当にやって良かった。

なんとなくだった『食』への意識がもっと興味深いものになっていった。

 

すごく素敵な16日間だった。

seme小松さん、いろいろご教示いただきながら見守ってくださり本当にありがとうございました。

これからも、FATIMATA家では、えめらるど米と十五穀米は取り入れて健康的な食生活を送って行きたいと思います。

 

この続きはまたどこかで・・・。

 

夏に向けて、ファティマートのパーカーセットアップ。