前回までのおさらい

なんとなくシリーズ化しているこのコーナー、『Afrobeatsを踊ろう!』

なんで、Afrobeatsなのか、、の前置きは最初の回で詳しく書いているので、気になる方は過去のブログを。

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Azonto(アゾント)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Shoki(ショキ)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Alkayida(アルカイダ)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Zagada(ザガダ)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Gweta(グウェタ)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Bela(ベラ)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Sekem(セケム)〜

Afrobeats(アフロビーツ)を踊ろう!〜Skelewu(スケレウ)〜

 

ロンドンのアフロビーツダンサー

私にダンスを教えてくれたダンサーはこのふたり。

Selasi(セラシ)

selasi and fatimata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Unkle TC(アンクルティーシー)(Homebros)

unkletc & fatimata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Skelewu(スケレウ) 

今日のピックアップはSkelewu(スケレウ)。

ナイジェリアのアーティスト、Davidoの曲のタイトル、『Skelewu』に出てくるムーブメント。

動きはいたって簡単。

手のひらを前に出して、反対の手は腰。

手のひらを前にプッシュするような動きが定番。

本当は手をプッシュするというより、胸でリズムを取っていると、連動して手の平がプッシュしているような動きに見えるのであって、彼らは腕だけを動かしているわけではない。

間違っても腕だけ動かしてAfrobeatsを踊ってると勘違いして欲しくない。

体幹でリズムを感じていることが大事。 

 

この曲でも、ダンスコンペティションをyoutubeで募ったのか、『Skelewu』で検索すると、この曲で踊っているダンスがたくさんでてくる。

 

比較的簡単な動きなので、ぜひ普段のダンスにも取り入れてみよう!