日本でアフロダンス(アフロビーツ・アゾント・パンツーラ・アフロハウス・アフロフュージョン)

 

FATIMATAが独断と偏見でご紹介するアフロダンサーたち。

 

 

ayu

Ayu(アフロビーツ・パンツーラ)

 

takako タカコ

Takaco(アフロハウス・アフロビーツ)

 

エリツィン,eri

エリツィン(アフリカンスタイル・アフリカンフュージョン)

 

どれがリアル?質より量のSNSの時代の中での本物のダンスとは

昨今、アフリカンダンスはトラディショナルを押しのけ、最新のダンスミュージックで踊るアフロスタイルが増えて来た。

トラディショナルに比べて、歴史が浅い分、新しいステップが毎日のように作り出されてはSNSで配信され、簡単に手元のスマホで情報収拾することができるようになった。

そして誰もが簡単にそれらの情報を自分たちのスタイルに取り入れ、自ら「○○ダンサー」と名乗りSNSで配信できる時代だ。

instagramをスクロールすると、私の目に飛び込んでくるアフロビーツの情報は、私がガーナで『一生マネできない!』と衝撃を受けたそのダンスとはもはやほど遠い。

私の脳裏に焼き付けてきたガーナダンサーたちのオリジナルダンスは、スマホから大量に流れ込んで来る情報量により、私の遠い記憶の片隅へと追いやられてしまうほどだ。

質より量で配信しているダンサーが人気を集めている中、もはやその中から本質を探すことの方が困難になってきている時代である。

その中でも、その時代の流れに逆らうように、本物を求めてアフリカを旅してはそれらを追求しているダンサーたちは少数だがいる。

私がご紹介したダンサーたちもそのひとりだ。

ここで私が言及したいのは、そのダンサーたちの優劣や是非ではない。

簡単にスマホで情報をゲットできる時代に、わざわざリアルを求めてるその姿勢にリスペクトを送りたいのだ。

 

本場ガーナで学ぶアフロビーツダンス合宿(2018年〜2019年 年末年始)

なんと、2018年の年末、このガーナの地でアゾント・アフロビーツダンスキャンプが行われる。
アフロブームの波に乗り遅れぬよう、この機会に飛び込んでみよう!

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ガーナダンスキャンプ ghana dance camp

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