アフロビーツとは

いろんな定義があるけれど、私がいちばんピンとくる説明がコチラ。

アフロビーツとは、西洋のラップミュージックの影響を受けたガーナとナイジェリアの現代的なポップミュージックのこと。http://www.tana250.com/?p=6749

 

アフロビーツのダンスを学びに最初はロンドンへ。

それをまとめたブログはこちら

 

本場ガーナへ

そして翌年、アフロビーツの発信元でもある、本場のガーナへ行ってみた。

 

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目からウロコ

 

そこで見たアフロビーツは、ロンドンで見たものとは全然違った。

ロンドンは、アフロビーツと言われている動きのニュアンスを残しながらも、創作されているものが多かった。

しかし、ガーナはまさにその土地から生まれたであろうステップをストリートでみんなが踊っていた。

ダンサーじゃなくても、老若男女の国民みんなに、そのニュアンス、その音の取り方、そのステップ自体が根付いていた。

グルーヴがハンパない。

台所でも踊れてしまうほど、大きな派手な動きではないけど、ビートを体で感じて自然に体全体が連動している。

 

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ダンスシーンでも、もちろん西洋に影響された創作的なムーブメントはあるものの、彼らに根付いているそれらの動きがベースとなってる。

 

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まさに、私がyoutubeでキュンキュンしていたアフロビーツだった。

 

大流行のアフロビーツ

最近では、いろんなアーティストがアフロビーツ音楽にフューチャリングされていて、多くのダンスシーンでもアフロビーツが使われるようになり、まさに今、アフロビーツが熱くなってきた!

アフロビーツがいろんなところで踊られるようになると、それがどんなスタイルで踊られているかで、それを見た時のアフリカ人のテンションが大きく変わってくる。

それがまた面白い。

当然のことながら、ガーナやナイジェリアのスタイルで踊られているものに彼らはものすごい反応を示す。

 

彼らアフリカ人の反応を見ていると、アフロビーツは現代的なダンスでありながら、そこはやっぱりアフリカンダンスなんだなぁ、と思ってしまう。

 

 

ガーナのダンサーたち

 

ガーナ人振付のロンドンのダンサーたち

 

なかなか奥が深い、アフロビーツ。

 

これからも私の探求は止まらない。