休みが取りやすくなる秘訣

休みが取りやすくなるだけで、必ず取れるわけではないので、あらかじめ言っておく。

 

ただ、私はこのやり方で毎年休みを取ってアフリカに行っていた。

 

やってみて損はない。

 

ここで言ってる『取りやすい』の定義は、上司に嫌な顔されずに、お休みの了承を得るということ。

 

私だって会社で働いている時代はあった。

 

ただし、私は最初からダンサーを目指していたため、正社員になったことがない。

 

ダンサーを志した最初の10年間は派遣社員だった。

 

この時点で、正社員としてお勤めしている人より休みを取りやすい立場かもしれない。

 

でもがっかりしないで聞いて。

 

私は派遣という立場ではあったが、契約期間は常に『長期』を出願して働いていた。

 

年に一回、ちょっと長めのアフリカ渡航を企んでいる人が、『長期』とはなんて図々しい、と思うでしょ?

 

そう、図々しかったんです。

 

なぜって、辞めてなければ、アフリカから帰ってきてから職探ししなくてよいでしょ?

 

で、どうすれば、休みを取りやすくなるか。

 

(自分が勤めている)この会社が大好きなことを上司にアピールする。

 

これだけです。

 

いろいろ試みたが、これが一番効き目があった。

 

・会社に来ることが楽しみでしょうがない!

 

・この仕事にやりがいを感じている。

 

・一緒に仕事をしている仲間が好きでしょうがない。

 

・どんだけこの会社が好きで、この会社のどういうところが最高なのかが言える。

 

これらをなるべくそれを上司に伝える!

 

あ、ただし、お休みを取りたい直前に慌ててやってもダメよ。

 

これは年間計画です。

 

伝えるタイミングやチャンスがない場合、どうするか。

 

誰かに何かを頼まれた時、大きな声で「喜んで!!」と言ってみて。

 

そう、居酒屋の店員のように。

 

小さい声で「わかりました。」ではなく、響き渡る声で「喜んで!」です。

 

最初は恥ずかしくても、そのうち慣れる。

 

頼んだ方は、100%悪い気はしないし、その声は上司が同じフロアにいれば、耳に入る。

 

これで、上司は『あいつはここの仕事を喜んでやってる。』と認識するはず。

 

喜んで仕事をしている部下はかわいいのです。

 

応援したくなるのです。

 

そんな部下がもし、「私、もっと視野を広げて成長したいんです。だからアフリカに行きたくて。」

 

と上司に相談したとしたら、上司は、肩をポンと叩いてこう言うだろう。

 

「おもいきり、勉強してこい!あとは、俺がどうにかする。」

 

 

はい、ここまでのシナリオをしっかり思い描いてください。

 

私は常にそうして働いていました。

 

どうでしょう。

 

損することはひとつもないです。

 

へたすると、昇格しちゃうかも。(へたじゃないか。笑)

 

さぁ、明日から!

 

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